インプラント治療を行って歯の悩みを改善する

痛みのない方法

笑った口

インプラントは治療後も定期的にメンテナンスを受けていく必要があります。
メンテナンス期間は治療を受けた医療機関により多少異なるものの、治療後の1年は3~4か月に1回、2年目以降は半年~1年に1回としています。
通常の歯科検診も半年に1回はお勧めされているので、インプラントメンテも手間というほどのものではありません。
メンテナンスでは、インプラント周辺に炎症を起こしてないか、人工歯根に取り付けた人工歯が緩んできていないか、噛み合わせは問題ないかなどをチェックします。
きちんとメンテをしていけば20年、30年と継続して使い続けることができるので、インプラントの寿命は患者自身が決めると言っても過言ではありません。

インプラントの寿命を延ばしたいのなら定期的なメンテナンスが必要とされていますが、その他にも自宅での念入りなブラッシングも必要です。
人工歯自体は虫歯になることはありませんが、歯磨きを怠ると歯垢が溜まり人工歯の両隣の歯が虫歯になったり、歯周病を引き起こした利する可能性があります。
そのため自宅ケアも怠ることはできないでしょう。
また、大前提としてインプラントを成功させることが必要です。
トラブルなく治療を成功させることができて初めて生涯使える歯となりますので、定期メンテ以前の問題として考えておきましょう。
そのためには確かな知識、技術、実績を持った医師に治療してもらうことが重要ですので、医師選びを慎重に行ってください。